アリゾナ発祥のヒーリングセラピー

太古の昔から、石には自然の持つ不思議な力が秘められていると考えられてきました。人々はそれを身につけ魔除けとしたり、神が宿る神聖なシンボルとして祀り、信仰の対象などにもしてきました。そのような人間との関わりのなかで、石が持つヒーリング効果に注目がされ始め、やがてマッサージの道具として用いられるようになりました。

マッサージでよく使われるのは溶岩石です。火山の噴火によって噴き出したマグマがそのエネルギーを内包したまま冷えて固まり、長い年月をかけて磨かれ続けてきたという特徴をもつ溶岩石は、他の石と比べて熱をより長く保持する力に長けていました。

溶岩石の中でも、特にホットストーントリートメントでよく用いられるのは「玄武岩」です。これは高い保温効果もさることながらツルツルとした滑らかな肌触りも特徴で、ハワイ発祥のロミロミなどでも温めたアロマオイルと一緒にトリートメントを行うことで知られています。

チャクラを刺激してエネルギーや免疫力UP

石を使うといっても、その感触はまるで優しい手のひらで包み込まれていると錯覚するほど柔らかく心地よいもの。鉱物が触れる違和感はほとんどありません。それは石の温かさが皮膚を通り抜けて、筋肉にまで溶け込むように感じられるからです。

石は主に筋肉のコリやすい部分に置きますが、それだけではなくチャクラポイントと呼ばれる目には見えないエネルギーライン上の場所に置いて使う方法もあります。

チャクラは車輪という意味を持つ、インド伝統医学やヨガの考え方に基づく目には見えない門のような存在のことを言います。背骨の底部(第1チャクラ)から頭頂部(第7チャクラ)までありますが、これら主要な7つのチャクラポイントを刺激し、門を開くことで、車輪が回ってエネルギーが循環するように精神や感情、内分泌系にも深く作用すると考えられているのです。

当サロンで行なう『ホットストーントリートメント』でも、チャクラへのアプローチを積極的に取り入れています。リラクゼーションとしての目的だけでなく、心と体のバランスを整え、エネルギーを充電満タンにしてからお客様を送り出すつもりで施術させていただきます。

ホットストーントリートメントのスゴい効能

以下はホットストーントリートメントで得られる主な効果です。

●遠赤外線効果で、体を芯から温める
●免疫力を高める
●肌の角質を柔らかく、滑らかにする
●むくみを改善する
●リンパの流れを促進する
●指圧ではアプローチできない深部のコリを温めてほぐす
●自律神経を整える
●胃腸の働きをよくする
●ストレスを緩和する
●新しい刺激に脳が活性化する
●チャクラを刺激することで、滞っていた体内エネルギーが循環する
●マイナスのエネルギーを石が吸い取り、心身と精神を浄化する