このページでは、当サロンで提供している『タントラタッチセラピー』についてご紹介します。


参考動画

※以下はあくまで参考動画です。当サロンの『タントラタッチセラピー』と同じものではありません。

再生されない場合はこちらから


タントラチェックリスト

タントラタッチセラピーに関する項目です。
いまのあなたに、当てはまるものがあるかどうか、気軽な気持ちで眺めてみてください。

5つ以上当てはまった方には、とくにタントラタッチセラピーが向いています。


タントラについて

その起源は古代インドにまで遡ります。 呼吸や意識に注意を向けながら、「変化してゆく感覚のなかで、本来の自然な状態に還っていく」ことを大切にする実践です。

現代では、タントラという言葉が 「パートナーシップのためのもの」「性的な体験や快感を得るためのもの」として語られることもあります。 しかし、これはタントラの一側面にすぎません。

タントラにおける「性」は、単なる性愛ではなく、生命力そのものを指します。 生きていくために欠かせない自然な力であり、否定するものでも、無理に高めるものでもありません。 身体に備わっているその力を、静かに感じ取り、必要な方向へと活かしていく。 それが、タントラ的なアプローチです。

このタントラの考え方を基に、無理のないかたちでリラクゼーション施術として取り入れたのが、「タントラタッチセラピー」です。

世の中には「タントラマッサージ」「タントリックヒーリング」「タントラセックス」など、似た名称のものも多く存在します。 混同されやすい分野ではありますが、その内容や目的、背景は施術者や団体によって大きく異なります。 タントラタッチセラピーは、三島が代表を務める『タントラタッチセラピー協会(TTTA)』において体系化され、伝えられている独自の施術です。


3つの基本要素

『タントラタッチセラピー』は、主に次の3つの要素から成り立っています。

・タッチセラピー(肉体のレベル)
・対話(頭・思考のレベル)
・瞑想的な状態(ハート・感情のレベル)

まず一つめは、タッチセラピーです。
アロマトリートメントの手技をベースとし、ゆっくりとした、繊細なタッチが特徴です。身体が緩むにつれて、張りつめていた緊張やストレスも、少しずつほどけていきます。

二つめは、対話(カウンセリング)です。
ここでの対話は、無理に答えを出したり、結論を急ぐためのものではありません。言葉にすることを通して、あなた自身が落ち着きを取り戻し、自分の内側を整理していくための時間です。

三つめは、瞑想的な状態です。
施術を受けていると、思考がゆるみ、感覚がひらき、自分自身やまわりとのつながりを静かに感じられることがあります。これが深い安心感や幸福感につながります。

これら3つの要素は、それぞれがバランスを取りながら共存しています。タントラタッチセラピーでは、全体を無理なく調和していくことを大切にしています。


タントラで起こりうる変化

その現れ方は十人十色ですが、おもに次のようなものがあります。

・呼吸が深くなり、緊張がゆるむ
・自律神経のバランスが整いやすくなる
・生命力が戻ってくるように感じる
・気分が安定し、幸福感が増す
・感情や衝動に振り回されにくくなる
・他者への共感が自然に深まる
・パートナーシップに変化が起こる
・自分自身を否定せずいられる

これらは、「起こそう」として起こるものではありません。その人にとって必要な変化は、静かな気づきのなかで自然に起こるものなのです。


静のオーガズム

ここでは「静のオーガズム」について、簡単に触れておきます。

一般にオーガズムというと、強い快感をともなう〝動的〟な体験を思い浮かべる方が多いかもしれません。

一方で、タントラでは〝静的〟なオーガズムという体験を大切にしています。それは激しい高揚ではなく、深い安心感や満ち足りた感覚、心の静まりとともに訪れるものです。

性感的な手技に頼ることなく、衝動性や依存を助長しない本質的な癒しを大切にします。これはより深く穏やかな、〝ハートでのつながり〟を取り戻す助けになります。


各コースの特徴

【150分コース(基本コース)】
タントラタッチセラピーに初めて触れる方も気軽に選べる標準コースです。ゆったりとした流れのなかで施術が進み、心身が深く緩んでいきます。ひと通り全身の施術を受けられます。

【180分コース(ゆっくり過ごしたい方向け)】
余韻が長く続くような、より深い癒しを求められる方におすすめの贅沢なコースです。心と身体の根本的な問題にアプローチし、何度も施術を重ねることでご自身の変化を実感していただくことができます。音叉の振動を用いたサウンドヒーリングが含まれ、意識の静まりをさらに促します。深い意識のなかで、忘れていた大切な感覚や感情にふと触れることがあるかもしれません。

 

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